広告の費用対効果とは?

広告は費用対効果がポイントです

毎日の売上など項目別につけていたりしますよね。
以前勤めていたところでは、当然オンラインでは売上の推移を見れるようになっています
が、お店の責任者がきちんと数字を把握するために、エクセルで売上をつけるということ
を行っていました。

予算に対してどの程度の売上が行っているのかなど、達成率なども含めてきちんと数字の
把握を行うためですね。
ただ単に数字の結果だけを見るのではなく、順調に日々推移しているのか、推移していな
いのであれば、どのようなテコ入れを行っていくのかということを考えるツールという意
味合いが強かったと思います。

広告 費用対効果についてはどちらかと言えば本部主導でチラシを制作していたため、お
店ではなく本部で検証するという形が取られていました。
配布する場所などは本来は地元の人間のほうが詳しいということもあるのですが、何故か
本部主導での実施でした。

もちろん広告 費用対効果の部分の詳細データはお店にはまったくデータが降りてこない
というものでした。
こういった手法では、実際にお店の業務的な負担は減るかもしれませんが、そのぶん広告
の効果をあげると言う部分においてはなかなか難しいのではないでしょうか。

お客様に一番近い人間がいろいろ試すことで見えることもあると思います。