広告の費用対効果とは?

広告は費用対効果がポイントです

蝉がうるさい季節になりましたね。
まだまだ暑い日が続きますが、夏バテは仕事のやるきもそがれてしまいますから注意が必
要ですね。
かくいう私はばて気味ですが、なんとか頑張っています。

さて、広告 費用対効果というのはなかなか計測が難しいという点があります。
広告でもデジタルな広告、例えばネットなどの広告であればアクセス解析などを使うこと
によってどんなアクションを起こしているのかを見ることが出来ますが、アナログな紙な
どの広告では詳細まで掴むのが難しくなります。

もちろん売上件数、客数などは売上があれば見ることが出来ますが、あともう一歩で売上
に結びつかなかったという点は把握できません。
ネットなどの場合はサイトに訪れた人がどのくらいいて、その中でどの程度の人が購入に
至ったのかなどを見ることが出来ます。
この割合が低い場合にはサイトの改善などを行っていくなど、改善に向けたアクションを
起こすことが出来るわけですね。

お店への来客数はいちいちカウントしていないでしょうから、こういった傾向を把握する
のは困難であるとも言えます。
ですから広告 費用対効果を考えるというよりは、随時売り場の改善などを行っていくこ
となどが求められるわけです。