広告の費用対効果とは?

広告は費用対効果がポイントです

広告 費用対効果の考え方は、獲得出来たお客様が1人あたりどの程度のお金を使ってく
れるかでも測ることが出来ます。

1万円使ってくれるお客様を10人獲得出来れば10万円の効果があったことになりますが、
こういった単純に計算できるのは月会費などで運営しているようなところかもしれません。
塾やスポーツクラブといったところでは、このような計算がしやすいかもしれませんね。

チラシ代が10万円で、毎月1万円の会員が10名も取れれば凄く良い結果と言えると思います。
月会費ということは何か月かは続けてくれるということが考えられますから、10名が半年
継続したら60万円の効果が産まれたことになるわけですね。
こういったところでは、全体の継続率なども把握しているでしょうから、そこから導きだ
すことで広告 費用対効果を測ることが出来ると思います。

獲得したお客様がどれだけお金を使ってくれるのかで、効果を把握していくことも大事な
ことです。
もちろん小売店などでは、こういった細かい把握は難しいかもしれませんが、月単位など
で売上の伸び率などを使ってみるのも良いと思います。

昨年度との比較だけでなく、チラシを出してからの伸び率をみることで、チラシの効果を
把握することができるのではないでしょうか。