広告 費用対効果を考えた時に、反応率をどれだけあげられるかということを考えると思います。
1万枚のチラシを配布して、どれだけの人が来店に繋がるのか、購買に繋がるのかを考え
ていくと0.5%なら50人が反応してくれることになりますが、1%まで上がれば倍の100人が
来店してくれたりするわけですから、大事な要素ですよね。
そのためにどうやって反応率をあげるか、デザインや配布方法など試行錯誤していくこと
で反応を高めていくようにしていっていると思います。
実際にはこれをまったくやっていないところの方が多いようですが、本来は改善していく
ことである程度は反応率があがってくるはずです。
改善すべき点はどこなのかというのは、何度も繰り返し行わなければ分からないというこ
ともあって、そこに時間を割くことを諦めている、もしくは面倒だと思っているという人
が多いわけです。
改善する時に計画、実行、評価、改善というふうに繰り返し行うことは、チラシだけに言
えることではなく経営にも使えるPDCAサイクルと言われる方法ですので、計画がある
程度間違っていたとしても実行した結果、評価が悪い部分を何度も改善を繰り返していく
ことでどんどん良い物になっていくということです。
広告 費用対効果はこのような繰り返しによって伸びて来るはずです。