広告の費用対効果を考えながら広告チラシは継続して出すことが必要なことですが、継続して行うということはその効果を
高めていく努力も必要なことです。
意外とこういった努力をしていないところが多くあります。
小さいお店に限ってはチラシや広告を出すだけの余力がないということもあって、まったく宣伝すら行わないところも
あります。
そうなるとジリ貧になるところも多く、年間に潰れていくお店が多いというのはこういったところにも原因があるのです。
そしてただ単に広告を出しているだけというところも多くあり、せっかくチラシを出しているのに思ったような
効果が出せないなんてこともあるのです。
広告 費用対効果を考えなければならないことは再三書いていますが、新年になったということもあり、
もう一度考えてみましょう。
毎回同じチラシを作って、同じように、同じ場所に配布しているだけでは現状維持になってしまいます。
いろいろ工夫が必要であり、工夫した結果、どうなったかを確認して改善点があれば改善していくことが大事なのです。
前回と変えてどう売上や客数がどう変わったか、それを考えて次回はどう変えていくのかということをチラシを
出す際にはいろいろ考えて新年はスタートしてみてはいかがでしょうか。